韓国の釜山に津波が押し寄せて人々の命を奪うというストーリーの映画「津波」を見た。日本では、特に東北の人はこれを見たら心穏やかではいられないだろう。
韓国の人は自国には地震も、また津波にも縁がないと思っている。だから、高層建築物も万全な耐震設計とは言えない代物で、デパートのビルが揺れたとか、そんなニュースが報道されたこともあった。
この映画では、日本海(韓国の人が主張する東海)の海底で地震が起こり、それによって一大イベントが開催されている最中の釜山を津波が襲うという設定。
津波とは無縁だと信じていた韓国人たちは、海から少しでも遠くへ遠くへと逃げ惑う。しかし、彼らの生命力は凄い。逃げる時には転んでいる人の頭も平気で踏んでいくのだ。
彼らが逃げるシーンは涙なしでは見られない。それが「泣けるシーン」だからではない。これはあくまで映画だが、東北大震災で津波の犠牲になった人たちはもっとこれより酷い光景を間のあたりにしていたはずだと想像するだけで、その真実の重みに泣けてくるのだ。
韓国の人は自国には地震も、また津波にも縁がないと思っている。だから、高層建築物も万全な耐震設計とは言えない代物で、デパートのビルが揺れたとか、そんなニュースが報道されたこともあった。
この映画では、日本海(韓国の人が主張する東海)の海底で地震が起こり、それによって一大イベントが開催されている最中の釜山を津波が襲うという設定。
津波とは無縁だと信じていた韓国人たちは、海から少しでも遠くへ遠くへと逃げ惑う。しかし、彼らの生命力は凄い。逃げる時には転んでいる人の頭も平気で踏んでいくのだ。
彼らが逃げるシーンは涙なしでは見られない。それが「泣けるシーン」だからではない。これはあくまで映画だが、東北大震災で津波の犠牲になった人たちはもっとこれより酷い光景を間のあたりにしていたはずだと想像するだけで、その真実の重みに泣けてくるのだ。
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